高校のご担当者の皆様へ

福島で学ぶ若者の”夢”が地域の希望となり、
未来の光になると信じて。

BFでは、専門的な知識と技術を備えたスペシャリストの育成と豊かな人間性を備えた人材育成を方針として教育に取り組んでまいりました。その結果、卒業生が様々な業界で活躍しており、それぞれの業界で本校の卒業生は高い評価を得ています。ここ福島県で職業人としての基礎を学び、希望の企業で働く。若者たちの教育・育成こそが未来の光となり得ると信じます。

校訓・教育目標

校訓

創造
お客様のニーズを常に考え、新しい価値を創造できる人材
感動
人との繋がり、おもてなしの心を大切にし、感動を共有できる人材
飛躍
チャレンジ精神に富み、グローバル社会での飛躍を志す人材

教育目標

1.建学の精神

情報化社会が進む21世紀においても、「美しくオシャレでありたい、美味しいものを食べたい」という願望は人間の根源的な欲求であり、人々の幸福感を左右する大きな要素である。本校は「人々の幸せを創造するプロフェッショナルの育成」を教育理念とし、おもてなしの精神にあふれた人間性、各業界における専門的かつ最新の知識と技術、世界のマーケットを見据えることのできる国際感覚を備えた人材の育成を行う。
次代を担う有望な若者を社会に輩出する教育を通じ、関連産業界、地域社会、国際社会の発展に寄与することを、建学の精神とする。

2.教育方針

業界人基礎力の育成

・産学官連携教育(実践型職業教育)による就業意識の向上、チームで働く力の育成
・FSG姉妹校およびBF学科間の連携教育による柔軟な思考、幅広い見識の獲得

人間力の向上

・挨拶、笑顔、気配りの指導徹底によるおもてなしの心を持った人材の育成
・地域行事、ボランティア活動の参加による地域創生および奉仕の精神の醸成

国際感覚の醸成

・世界標準カリキュラムの導入による国際社会で通用する知識の修得と技術の育成
・留学生との交流授業、海外研修による自己視野の拡大、異文化の理解推進

教育の質向上

・業界研究の推進、各種教育研修の積極参加による教員指導力の強化
・業界の第一線で活躍する特別講師招聘による業界最新教育の推進

専門学校と大学の違いについて

  • 専門学校
  • 大学
  • 短期大学

専門学校を選ぶポイントについて

  • 専門学校は、
    大学・短大と同じ高等教育機関

    専門学校は「専門的な職業や実際生活に必要な能力を養成し、または教養の向上を図る」ことを目的とした国の学校教育法により定められた高等教育機関です。専門学校として正式に認可されるには「専修学校設置基準」に定められている修業年限1年以上、生徒数40人以上、年間800時間以上や教員数、校舎面積などの基準をクリアしていなければなりません。

  • 専門学校の卒業生だけに、
    専門士の称号が付与

    これは、技術・技能・教養の学習成果を文部科学大臣が評価する制度で「何を学び、何が出来るか」を正当に評価するものです。但し、どの専門学校を卒業しても専門士になれるわけではありません。専門士になるためには(1)修業年限2年以上(2)卒業に必要な授業時間が1,700時間以上(3)試験などによる成績評価を行い、それに基づいた卒業認定を実施していることの3つの条件を満たした専門学校の学科を卒業しなくてはなりません。

  • 専門学校の卒業生は、
    大学に編入可能

    平成11年4月から学校教育法が改正され、専門学校(2年制学科以上)卒業後に大学の3年次に編入することが可能になりました。たとえば、専門学校か大学で迷っている場合、まず専門学校に入学して各種資格を取得し、卒業と同時に大学の3年次に編入して通算して4年間で専門学校と大学を卒業することが可能です。

  • 高度専門士

    より高度な学習を修了した人材を正当に評価するために、専門士のさらに上に「高度専門士」の 称号が設けられています。専門学校で4年以上の課程を修了した方には、「高度専門士」の称号が 付与されます。この称号を得ることで、
    ・就職の際に、高度な専門知識を学んできたことをアピールできます。
    ・大学への編入ではなく、直接、大学院への入学試験を受けることができます。
    自分に適した学校を柔軟に選ぶことができます。

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