福島のフード業界を知る

じつは...食大国福島 Fukushima food industry seen in data じつは...食大国福島 Fukushima food industry seen in data

収穫量や購入金額など、全国上位の食にまつわるランキングをピックアップ!

福島のフード業界を知る食のプロたち Food professionals who know Fukushima 福島のフード業界を知る食のプロたち Food professionals who know Fukushima

 BFで県産品・食材の魅力を体感して下さい。  BFで県産品・食材の魅力を体感して下さい。

  • 株式会社コンセプト・ヴィレッジ
    代表取締役
    馬場 大治さん

    福島には新しい
    地産地消を生み出せる
    フィールドがあります。

    ●現在のお仕事内容を教えてください。 福島県内で農業分野に特化した流通、ブランド設計、デザインを行う地域商社事業を展開しています。 ●福島の食の魅力は何だと思いますか? 食材の旬を通して、1年の四季を感じることが出来ることです。 ●食に関わる仕事(現在のお仕事)で喜びを感じる瞬間、もしくは魅力を教えてください。 一番のお客様は、農家であり、農家の方々に「ありがとう」と言われる瞬間、そして、 その食材を購入したり、使って頂いている飲食店から、「美味しい」と言われることが嬉しいですね。 ●福島県で食の学びを新たに始める本校に期待することはありますか? 福島県内の農家と、未来の料理人をつなぐプラットフォームにぜひなって頂きたいです。 私たちも全力でサポートします! ●これから食の世界を目指す若者への応援メッセージをお願いします。 地産地消とは、単にその地域の食材を使用することではありません。その地域の特徴や作り手の背景、こだわり、想いなどを汲み取っていくことが、これまでとは違う新しい地産地消につながると私たちは考えています。福島には新しい地産地消を生み出せるフィールドがありますので、ぜひ若い皆さんも農家の元へ足を運んでみてください。

    株式会社コンセプト・ヴィレッジ

    郡山市富田東五丁目243 #203

    024-954-5368

    詳しくはコチラ

  • 渡辺果樹園
    代表
    渡辺 喜則さん

    食の魅力・福島の魅力を
    発信できる人を
    どんどん育ててほしい。

    ●現在のお仕事内容(生産物)を教えてください。 桃、和梨、西洋梨の生産販売をしています。。桃と西洋梨については大半が個人顧客へのギフト販売です。和梨は半分が個人さまへのギフト販売、半分が取引業者さんとの直接取引になっています。 ●東本大震災で福島の生産物はかなりの風評被害を受けました。当時の状況はどうだったのですか?そして現在はどうですか? 個人販売は贈答用がやはり売れず、約3割減少しました(自宅用として買ってくれる人は多かったです)。取引業者さんへの販売は長年の信頼関係のおかげで取引を維持でき、減少はありませんでした。現在は震災前に比べても個人・業者さん共に取引数が増加しています。 ●「美味しくて安全なもの」を作る為のこだわりや取り組んでいることはありますか? 栽培や出荷の過程において妥協や手抜きは一切せず、その時その時にやるべきことを精一杯やるようにしています。またJGAP※を導入して認証を受けることで、第三者に対し安全性を証明できるようにしています。
    ※農場やJA(農協)等の生産者団体が活用する農場管理の基準です。一般財団法人日本GAP協会により農薬・肥料の管理など、食の安全や環境保全に関する多くの基準が定められています。 ●食に関わる仕事(現在のお仕事)で喜びを感じる瞬間、もしくは魅力を教えてください。 自信をもって育てた果物をお客様や取引先の方々においしいと言ってもらえた時ですね。また、その味わっている瞬間をこの目で見ることができるのも魅力です。 ●福島県で食の学びを新たに始める本校に期待すること、または支援のお言葉があればお願いいたします。 福島の生産者と繋がりながら、食の魅力・福島の魅力を発信できる人をどんどん育ててほしいと思います。 ●これから食の世界を目指す若者への応援メッセージをお願いします。 福島は食材の宝庫です!ぜひ私たちの作る生産物を活かせる「食のエキスパート」になって、福島を益々盛り上げてください!

    渡辺果樹園

    福島県須賀川市森宿字安積田118

    0248-73-4174

    詳しくはコチラ

  • 有限会社ニッケイファーム
    栽培責任管理者
    大竹 秀世さん

    いつの時代も【若者】は
    次世代にとっての
    宝物です。

    ●現在のお仕事内容(生産物)を教えてください。 夏は主にミニトマト、トウモロコシ、枝豆を。冬はキャベツ、ニンジンなど。その他年間約100種類の野菜を育てています。 ●東本大震災で福島の生産物はかなりの風評被害を受けました。当時の状況はどうだったのですか?そして現在はどうですか? 当時は東京など福島県外にも納めていましたが、県内も含めて出荷はほぼゼロになりました。現在は様々な人の協力のもと、少しずつではありますが回復傾向にあります。 ●「美味しくて安全なもの」を作る為のこだわりや取り組んでいることはありますか? ニッケイファームでは、農薬や化学肥料を一切使いません。人に安全な農業だけではなく、虫たちや動物たちにも安全な共存型農業を目指しています。 ●食に関わる仕事(現在のお仕事)で喜びを感じる瞬間、もしくは魅力を教えてください。 畑でいっぱいの虫たちが飛んでいること、野菜を購入してくれたお客様からの喜びの声やリアルな感想、そしてその笑顔を見ることが喜びになります。 ●福島県で食の学びを新たに始める本校に期待することはありますか? 後継者不足や人員不足、コミュニケーション力の低下など、次世代に向けて多様な問題がある中での新学科設立は大変かと思いますが、技術力だけではなく人間力の向上も目指した人材育成を頑張ってほしいと思っています。本社も全身全霊でサポートしますので、より良い学校づくりを是非ともお願いします。 ●これから食の世界を目指す若者への応援メッセージをお願いします。 いつの時代も【若者】は次世代にとっての宝物です。そして、みなさん一人ひとりの努力は、確実に次世代への財産となります。厳しい世界ではあると思いますが、本社も生産者の立場として全力で応援しますので、いろいろなことに負けずに是非とも夢を叶えて下さい。

    有限会社ニッケイファーム

    郡山市大槻町字原田5番地の4

    024-966-0213

    詳しくはコチラ

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