INTERVIEW

卒業生の声

ビーエフ卒業生インタビュー

ビューティ・ブライダル・ファッション業界で
プロとして活躍する卒業生に
インタビューしました!

美容学科

Henri勤務 アシスタント

菅原 玲奈(平成29年3月卒)

好きを仕事に。確かな知識と最新スキルで
センスあふれる美容師になる!
小学生の頃から美容師になりたいと思っていました。高校時代仲の良い先輩がビーエフに進学すると聞いて興味を持ったのがきっかけでオープンキャンパスに参加し、先生も先輩も良い人ばかりだったことから進学を決めました。
在学中は、毎朝ワインディングの朝練を自主的にしていた結果、学内のワインディングのコンペで上位に入ることができました。カットのコンペでも1位をいただくことができ、努力と継続が重要だと経験を通して学びました。
今はまだアシスタントですが、早くスタイリストになって、心から喜んでいただける「お客様に一番近い存在」のような美容師になりたいと思っています。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
シャンプー・カラー・パーマのヘルプをメインに、アシスタントをしています。
最近は少しずつカラーなども担当させていただけるようになりました。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
小学生の頃美容室に行ったときに、美容師の方のキラキラした仕事ぶりに憧れを抱いたことがきっかけです。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
今はモデルさん相手にカラーの練習をさせていただくことが増えてきたのですが、施術後に「菅原さんがスタイリストになったら、カラーモデルとしてではなく、ちゃんとお客として来たい!」と言っていただき、とてもやりがいを感じました。
Q.4ビーエフでの学校生活や授業内容は、今どのように役立っていますか?
コミュニケーション力が高いねとよく言われます。ビーエフは学生と先生の仲がとても良いですが、メリハリがあるので「親しき仲にも礼儀あり」の考えが今に活きています。美容師の技術はもちろんですが、接客もすごく大事な仕事だと思います。
ビーエフでの学校生活でコミュニケーション力が身につけられたのは、美容師として仕事をしていく上ですごく役にたつと思います。
先輩も厳しいだけでなく、楽しくコミュニケーションを取ってくれるので学校生活が楽しかったです。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
美容師って本当に素敵でやりがいのある職業ですよ!自分がしたことで心から喜んでいただけたりすると、本当に幸せな気持ちになります。
もちろん大変なこともありますが、それを乗り越えたらきっと何倍も嬉しいことになって返ってきます!一緒に頑張りましょう!

トータルビューティ学科

資生堂ジャパン(株)勤務 ビューティーコンサルタント

須藤 麻見(平成28年3月卒)

県内唯一!メイク・ネイルエステを
トータルに学ぶ!
高校時代にとても綺麗なビューティコンサルタントの方を見て、私もこんな人になりたいと思いました。ビーエフでは美を総合的に学べるので、就職先の幅が広げられると思い進学を決めました。
実際にメイクだけでなく、エステの勉強もできたことが今の仕事に役立っています。どちらも人の体に触れる仕事ですが、メイク系の資格では専門知識が中心で人の肌にあまり触れることがありませんが、エステの勉強を通し、強さや触れ方を知ることが出来ました。
今は職場の先輩方のように「お客様から信頼の厚いビューティコンサルタント」になりたいと思っています。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
化粧品の販売を通し、お客様に合わせたスキンケアやメーキャップの提案をしています。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
高校生の頃からメーキャップやスキンケアに興味がありました。高校3年生の頃、化粧品を買いに行った時に見たビューティコンサルタント方がとても綺麗で、私もこんな人になりたいと思ったのがきっかけです。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
私が提案したスキンケアやメーキャップで、お客様が美しくなり喜んでくれるとすごくやりがいを感じます。
お客様一人ひとり肌が違うので、その人に合った商品を提案するのは簡単ではありませんが、日々勉強をしながら頑張っています。
Q.4ビーエフでの学校生活や授業内容は、今どのように役立っていますか?
普段の授業はもちろんですが、私が今、一番ためになったと感じているのは2年生の春に行ったインターンシップです。
自ら行きたいところに連絡を取り、インターンをさせていただきました。実際に働いている姿を近くで見れたので、プロとしての接客やコミュニケーションの取り方を学ぶことができてとてもよかったです。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
自分が好きなメイクでお客様を喜ばせることのできる素敵なお仕事です。
学生のうちに専門知識・技術を学ぶだけではなく、コミュニケーション力もしっかりと身につけてください。
お客様に快適に過ごしていただくために、言葉使いや敬語など普段から意識して生活するといいと思います。
素敵なビューティコンサルタントになってください!

ブライダルコーディネート学科

リゾートトラスト(株) グランドエクシブ那須白河 勤務 ブライダルプランナー

岩崎 瞳(平成24年3月卒)

ブライダル業界に必要な知識・
スキル・資格を幅広く身に付ける!
人生で一番幸せな場面に立ち会い、お客様の最高の笑顔をつくるお手伝いがしたくて、この仕事を目指しました。
入学の決め手は、結婚式のプランニングだけでなく、ネイルやメイク、エステなど幅広く学ぶことで、お客様をトータルでサポートできるプランナーになれると思ったからです。在学中に現場の実習があり、結婚式の流れを経験できたことが、希望の就職に繋がったと思っています。入学前は、「格好よく働いている自分」になりたくて、夢だったブライダルプランナーの職に就くことができました。
今は、もっとプランナーとして成長し、お客様に寄り添って「幅広い提案ができる自分」になっていきたいです。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
結婚式を検討されている方へのプラン紹介や、結婚式のご契約をいただいたお客様との打ち合わせ・準備・当日の運営などを主に担当しています。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
高校生の時に「ウエディングプラナー」という仕事を知って、人生で一番幸せな場面に立ち会えることや、お客様の最高の笑顔をつくるお手伝いができるということに魅力を感じ、この仕事を目指そうと思いました。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
信頼いただき、どんな些細なことでも相談して貰えたときや、結婚式が終わった後も連絡を頂いたり、会場に遊びに来ていただけるとすごく嬉しいです。そして何よりも、結婚式の後に最高の笑顔で「ありがとう」と言ってもらえた時に嬉しさややりがいを感じます。
Q.4ビーエフでの学校生活や授業内容は、今どのように役立っていますか?
在学中に結婚式のスタッフを体験できる機会があり、一連の流れを経験できたことが良かったです。プランナー一人で式はできず、1つの結婚式を成功させるために多くの人が関わり、チームワークが大切だということを学びました。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
若いプランナーだと、知識や提案力などを少し不安に思われてしまい、選んでもらえないこともあると思います。ですが、若いからこそできることも沢山あると思うので、自分なりのやり方をしっかりと見つけて、信頼関係を築いて行って欲しいと思います。
最初から上手くいくことばかりではないので、諦めずに頑張ってください。また、ブライダルに関わる知識だけではなく、全く違うことでも自分の興味が沸いたことを調べておくことも必要です。お客様との何気ないお話の中で、その知識が活かされることがあります。
最近の特徴ですが、結婚式を挙げられる方が妊婦さんであったり、小さいお子様がいらっしゃることが多くなってきていますので、
お子様が居る生活環境を知っていると活かせる場面が多くあるので、身近にいればぜひいろいろな話を聞いておくといいかもしれません。

ファッション学科

(株)アダストリア 勤務 ファッションアドバイザー

藤田 悠花(平成29年3月卒/若松商業高校出身)

大好きなファッションを
思いっきり学ぼう!
中・高校生の時に読んでいたファッション誌で商品を魅力的に紹介しているプレスに憧れ、ファッション業界を目指しました。「プレスとして働く自分」になるための最初のステップとして、今はファッションアドバイザーをしています。
在学中には自分で企画・デザインを考えてプレゼンをする授業があったのですが、それが今はとても役立っています。ディスプレイなど専門的なことが学べたのは、専修学校ならではだと思います。
今後は目標であるプレスになるために、店舗ブログやSNSなどの発信にも関わりながら、様々な仕事に挑戦していきたいと思っています。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
今は店舗でファッションアドバイザーをしています。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
中・高校生の頃にはファッションにすごく興味がありました。ファッション雑誌で、いろいろなファッションを魅力的に紹介してるプレスに憧れたのがファッション業界を目指すきっかけです。今はプレスを目指すためのワンステップとして、ファッションアドバイザーを頑張っています。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
お客様が買い物を楽しんでいるところを見ると、私も笑顔になれるしすごく嬉しい気持ちになります。今いる店舗は1年前にできたばかりなんですが、たまに「また来たよー」と声をかけてくれるお客様がいて、お店や商品を気に入ってくれているお客様がいることも、すごくやりがいを感じます。
Q.4ビーエフでの一番の思い出は?
一番の思い出は、仲間や先生方と海外研修でハワイに行ったことです!アロハシャツを作っているところを見学しに行ったんですが、日本のシャツの作り方と違う部分が多くあって、国や地域によって様々な文化があり、服の作り方も違ってくるんだなと印象的な体験でした。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
ファッションが好きという気持ちがすごく大切になってきます。専門学校に行けば知識や技術は勉強ができますが、本当にファッションが好きじゃないと、仕事として頑張っていくことが大変に感じることがあるかもしれません。なので、好きという気持ちを大切にして欲しいと思います。そして、学生の時は仲間という存在を大切にして、今を最高に楽しんでください!

パティシエ学科

エスボヌール 勤務 パティシエ

五十嵐 観奈(平成29年3月卒/郡山女子大学附属高校出身)

豊富な実習でスウィーツの
プロフェッショナルになる!
「カワイイ飴細工やチョコレート細工ができるパティシエ」になりたいと思い、ビーエフに入学しました。
私は不器用なので、ケーキ作りの基礎技術の授業でケーキにムラなくクリームを塗ることや、クリームでのデコレーションがとても苦手でした。しかし、自主練の時もできるようになるまで先生がしっかりと教えてくれたので、自分自身も諦めずに取り組むことができ、技術と忍耐力を身に付けることができました。
今は様々なお菓子のコンクールに出すオリジナルメニューの考案や、お菓子に関わる検定取得を目指しています。自分を磨きながら、いずれは自分のお店を持ちたいと思っています。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
焼菓子・プリンなどの仕込み、ケーキの仕上げのデコレーション、各種菓子の計量、接客や販売などを担当しています。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
小学生の時にパティシエのプロの大会をテレビで見たのですが、飴細工やチョコレート加工がどんどん綺麗に出来上がるところを見て、自分も作りたいと思いパティシエを目指しました。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
お客様の笑顔や、「ありがとう」と言われるとやりがいを感じます。在学中は授業でお菓子をいっぱい作ってきましたが、学生が実習で作ったお菓子とプロのパティシエとして作った商品には大きな違いがあり、商品として販売するには味はもちろん、見た目にも細心の注意が必要です。最初はなかなか思い通りにできず悔しかったですが、だんだん自分の技術も上がり、上手くできるようになった時に成長を感じられるとすごく嬉しいです。
Q.4進学先をビーエフに決めた理由を教えて下さい。
友人からビーエフにパティシエ学科が出来ることを聞き、オープンキャンパスに参加しました。先生がとても分かりやすく教えてくれて、先輩方とも楽しく話ができ、ここでなら頑張れると思いました。そここら、オープンキャンパスに何回も通いました(笑)。高校3年生の時にはイベントのスタッフとしても参加して、ここでしっかりと勉強していこうと強く思いました。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
美味しいお菓子は美味しいお菓子を食べないと作ることはできないと思います。なので、いろいろなお店のお菓子を食べてみてください。そして、簡単なものからでいいので自分でお菓子を作ってみてください。私も作っては失敗をしての繰り返しでしたが、その経験はすごく大切だと思います。大好きなお菓子づくりが仕事にできるよう頑張ってください!

パティシエ学科

パン工房カギセイ勤務 ブーランジェ

岡部春香(平成29年3月卒/郡山女子大学附属高校出身)

豊富な実習で
専門的な実践力を身に付ける!
入学する前はパンがあまり好きではなくて、パティシエになりたいと思っていました。
しかし製パンの授業を通して手作りで焼いたパンの美味しさを知り、また、パン作りが温度や湿度、調合の仕方で完成が全く変わってくる不思議さに興味を持ちブーランジェを目指すようになりました。
在学中に製菓衛生師の資格を取得したことは、菓子パンづくりや、衛生面の部分で知識を活かすことができています。
ブーランジェになるという目標は叶えることができましたが、まだまだ技術も知識も足りていないので、「素敵で美味しいパンが
焼けるブーランジェになる!」というのが私の新たな目標です。
Q.1仕事内容を具体的に教えて下さい。
パン生地の分割・成形や、焼いたパンの仕上げなどを担当しています。
Q.2現在の仕事を目指したきっかけを教えて下さい。
実は入学するまではあまりパンが好きではなかったんです。元々はパティシエを目指していたんですが、製パンの授業を通してパン作りが温度や湿度、ちょっとした調合の仕方で完成が全く変わってくる不思議さ、また手作りで焼いたパンのおいしさを知り、ブーランジェという職種に興味を持ったのがきっかけです。
Q.3仕事をしていて嬉しかったことや、やりがいを感じたことは?
お客様から「美味しかった」「クセになるパンだ」と褒めていただけると素直に嬉しいです。
この言葉があるからこそ、毎日美味しいパンを作りたいなという気持ちになります。
Q.4在学中に取得した資格は?
製菓衛生師、色彩検定3級、商業ラッピング3級、社会人マナー検定3級です。
製菓衛生師は「製菓」と名前が入っているのであまりパンの印象はないかもしれませんが、菓子パンや衛生面の分野で知識が活かせています。
また、少し難しいですが、科学的な部分からお菓子やパンについて考えることもできるのですごくためになりました。
Q.5同じ職業・業界を目指している後輩たちに、アドバイスやメッセージをお願いします。
叶えたい夢を実現させるために、決して諦めず最後まで頑張ってください。
もちろん、夢が途中で変わることもあります。私も元々はパティシエ希望でしたが、学校の授業などを通してブーランジェという新しい夢を見つけることができました。
自分なりにいろいろなものを作ってみたり、オープンキャンパスなどに参加して体験しながら、自分の夢を見つけて欲しいなと思います。
オープンキャンパス 資料請求 平日学校説明会
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