西洋料理担当の篠原先生が教える試合前日の『勝飯』!

国際ビューティ&フード大学校は高校球児を応援します‼

 

大会前の『勝飯』をご紹介します🍽

今回のメニューを考案したのは、西洋料理担当の篠原先生です😄

 

ボリューム満点メンチ勝丼

材料:2人前

 

【作り方】

①:フライパンでオリーブオイル(適量)を熱し、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個)を薄いアメ色になるまで炒め、粗熱を取る。

 

 

②:パン粉(大さじ4)を牛乳(大さじ1)にひたす。

 

③:ボウルに①、②、豚挽肉、溶き卵(1個)、塩(小さじ1/4)、こしょう(少々)、ニンニク(1片:すりおろし)を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

 

④:混ぜ終わったら、2等分にして丸く形を整える。

 

⑤:④に薄力粉、溶き卵、薄力粉の順に衣をつけ、170℃に熱した揚げ油で揚げる。

 

⑥:フライパンを熱しオリーブオイルをひき、中火で半熟の目玉焼きを焼く。

 

⑦:小鍋に「洋風ソース」のすべての材料を入れて弱火でゆっくり沸騰させて、3分ほど煮詰めて洋風ソースを作る。

 

⑧:丼ぶりにご飯を盛り、炒めたもやし・ニラを盛りつけ、その上にメンチカツ、目玉焼き、レタス、トマトを盛りソースをかけ完成。

 

【調理のポイント】

③のタネをこねるときは、しっかりと粘り気が出てくるまでこねてください。そうすることによって、すべての具材が結びつくことで、揚げる段階でしっかりと固めり、中がジューシーに仕上がります。

 

【篠原先生のメニュー考案のポイント】

試合に勝つ!の験を担ぐ食べ物としてカツ丼は有名ですが、試合前日に消化しにくい塊肉のカツを食べるより、ひき肉を使ったメンチカツを食べた方が消化が良く早く栄養を体に届けることができます。また、ビタミンB1が豊富な豚挽肉を使うことで疲労回復の効果を発揮します。ぜひ、私のレシピを参考にスタミナ満点メンチ勝丼を作ってみてください。

 

 

コロナウィルス感染症の影響により、様々な大会やイベントが中止されてしまっていますが

今回開催される高校野球大会では、体調管理に気を付けて、皆さんが活躍することを心から応援しています⚾

 

 

 

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