


高校3年生の進路ガイダンスで、ビーエフの松浦先生に「好きなことを仕事にした方が良いよ」と言われ、この職業を目指すようになりました。昔から洋服は大好きでしたが、実際に必要とされるビジネス知識はゼロ。全てが新しい発見の連続だったので、努力したというよりも楽しんで勉強しましたね。
今は「アズノゥアズに関わる全ての人が幸せになること」という企業理念を意識しながら、お客様に合うコーディネイトの提案をしています。
お客様からもスタッフからも信頼される、笑顔のステキな販売員になるために、これからも精一杯頑張っていこうと思います!






■ STUDENTS VOICE ■
■どうしてビーエフに入学しようと思いましたか?
服が好きで、もっとファッションについて学びたかったから。
■あなたの学科を一言で言うと・・・?
個性的な集まり。
■あなたの学科の魅力は?
ファッション知識が高まる!
■ビーエフの一番好きなところは?
行事がいっぱい!!みんなとわいわいできる。
■今までの学校生活で一番の思い出は?
ビーエフフェスタでフィッターのお仕事をしたこと。
夜遅くまで残ってエコパックをつくったこと。
■目指す職業に進もうと思ったきっかけは?
洋服に囲まれたかったから♥(笑)

■ TEACHERS VOICE ■
ファッションを通じて、喜びを知る!!
■お気に入りの洋服を着た朝は、「今日はイイ事あるかも!」と思ってしまう。
ファッションには人の心を躍らせる不思議なチカラがあります。ファッションを通して多くの人に元気を与えられる自分を目指してみませんか?

ファッションアドバイザー、スタイリスト、プレス、バイヤー etc...

●コンペティション・課外活動
シティ情報ふくしま スタイリング
県北エリアを中心に発行、福島県内のタウン誌ではナンバーワンの販売実績を誇るシティ情報ふくしま。
毎月の表紙モデルのスタイリングは本校生が担当しています。
arukku スタイリング
「aruku」はふくしまの「いま」を紹介するフリーマガジン。福島県全域に配布されています。毎月の表紙モデルのスタイリングは本校生が担当しています。
自主制作映画こもれび スタイリスト
福島県白河市、西郷村、下郷町、栃木県那須塩原市で撮影が行われた、自主制作映画「こもれび」において、本校生・教員がスタイリングを担当しました。


1.ファッションコーディネート
テーマを決め、洋服の色や素材の組み合わせを考え表現します。ファッション業界の生命線ともいえる「トレンド予測」につながる授業で、コレクション誌からコーディネートマップを作成し、各ブランドごとの特徴やスタイルをチェックしながら、流行を分析していきます。
2.アパレル企画
アイテムを生み出していくのは、デザイナーやクリエイターだけとは限りません。お客様との距離が近いファッションアドバイザーだからこそ、ニーズや要望を的確に把握することも可能です。この授業ではそれらのニーズをもとに、PCを使ってスタイル画を作成しプレゼンテーションする技術を磨いていきます。
3.ファッションビジネス論
ショップで手に取るアイテムは、どんな流通ルートを経てきたのか?なぜこのアイテムはこの棚に並べられているのか?この科目ではファッションに関する流通や販売知識と、消費者の購買心理を学習し、効果的なマーケティング能力を高めていきます。












